HLCの受験指導は単なる「エリート養成」とは違います。

 

有名進学塾のように、子どもの成績を段階別という「ふるい」にかけて元々勉強が出来ている子どもだけを残し、
その子どもの実績をさも自分達の業績かのように宣伝するようなことは決して致しません。
 

そういったやり方が性格に合わない子ども、またはそんな「ふるい」の目に引っ掛かり、取り残され、
自信を無くしてしまった子どもの大逆転を指導します。
 

「勉強が苦手」「このままでは嫌!」「どうしても志望大学(高校)に合格したい!」という生徒であれば、
現状がたとえどんな成績でも最後には必ず「飛び上がるほどの笑顔」を提供します。

HLCは「チアリーダー」ではありません。

 

私達は単にハチマキを巻いて生徒に「ハッパ」を掛けるだけではありません。
 

また、単に「フレーフレー」とボンボンを振って励ますだけでもありません。

あなたやお子さまは、塾や予備校と呼ばれるチアリーダーに応援されているだけで満足していませんか?
HLCはスポーツで例えるなら、選手の力を見抜き、一流選手を育て上げるコーチであり、監督です。

HLCは「魚屋」ではありません。

 

塾や予備校で答えを教えて貰っているだけの生徒。
その場だけ理解したつもりでも、実際に試験になると全く解き方が分からない生徒。
こうした指導しかしない塾や予備校は、いわば「魚屋」です。

 

講義に来た子どもに捻りハチマキを巻いた講師が「今日のオススメはこれだよ!」と威勢の良いことを言って、授業料という「お代」を頂いています。

 

よく聞いて下さい。
 
釣った魚(答えとその場しのぎの解説)をあげるだけでは、子どもの学力は一向に向上しません。
こうした子どもは「明日のオススメは何?」と期待するだけで、(答えを)貰う事に慣れてしまい、
自分で導き出すという最も大切な才能をサビ付かせてしまうのです。

HLCは「フィッシングスクールのコーチ」です。

 

私達の仕事は、「その魚がどこにいて、どうすれば釣れるのか?」という釣り方(問題の発見と解決方法)を
徹底指導することです。
 

決して、魚だけを与えてその場の満足だけを充足するような事は致しません。

私達は確実にゴールまでの道のりを共に歩くプロの学習コンサルタントであり、受験コンサルタントなのです。

 

試験本番では問題の難しさもさることながら、「その場の雰囲気や緊張感」とも闘わなければなりません。
決して知識だけでは闘えません。その知識を「どこでどう活かすのか?」を知らねば、
宝の持ち腐れとなってしまいます。
 

基礎的な文法ルール・決まり事は1~2回のレクチャーで済ませます。
あとは、HLC最大の特徴である「本番力」養成のための実践です。
本来、文法や暗記すべきモノとは無味乾燥な写経や念仏でおぼえるものではありえません。
 

本来の知識とは実際の経験の中でしか学べないからです。基本参考書・単語集などは必須のものは指定します。
また、当然HLC教材は私たちの指導をできるだけ文字化したものですから、
直接指導を受ける場合、HLC教材のご購入の必要はありません。